骨盤底筋トレーニングでポッコリお腹に変化が❣

肩痛・腰痛改善やシェイプアップのため

グループレッスンに通って下さっている

Nさん。

 

これまでも、トレーニングの効果は

実感して頂いていました。

 

けれど、『下腹のポッコリ』は思うように解消できず

にいました。

 

そこで、骨盤底筋トレーニングに別アプローチを

加えてみました。

 

次のレッスン時、Nさんから嬉しいご報告がありました。

 

「一週間続けたら、下腹が凹んできました❣

やる前に、測っておけば、

数値でお伝えできたのに・・・」

 

大丈夫です。

私の目からみても

十分わかるくらい成果現れてます。

 

ご本人がわかる一番の変化は、

立ち姿勢で、足元を見下ろした時、

お腹が邪魔して見えなかった足首あたりが

見えるようになったこと、

だそうです。

 

骨盤底筋群は、

骨盤の底面にあるインナーマッスルです。

『群』という文字がついていることからも

わかるように

いくつもの筋が集まって

骨盤の底で内臓を支えています。

 

そのほとんどが、意識して動かすことの

できない不随意筋です。

 

そのため、これまでは

呼吸によって、横隔膜と呼応して動く

という特徴を活かしてアプローチしてきました。

 

「尿漏れパットとサヨナラできた!」

という方は、以前からいらっしゃいました。

 

新しく加えたのは、

骨盤底筋群のうち

肛門括約筋 尿道括約筋といった

意識的に働かせることのできる

随意筋に対するアプローチです。

 

「おしっこ止める感じ」とか

「肛門締める感じ」とか

表現されることがありますが、

キュッと締めると逆効果の場合もある

ので、気を付けたいところです。

 

Nさん、ありがとうございます。

 

インナーマッスルをしっかり作用させてから

アウターマッスルで動作を行う。

 

シェイプアップのためだけでなく

痛みの改善 ケガの予防にも

重要なことです。

 

これからも、体の正しい使い方をお伝えし

成果を感じて頂けるトレーニングを

提供できるようつとめます。

 

骨盤底筋トレーニングに興味のある方

『動きケアトレーニングスタジオ春』

でお待ちしています。